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自意識をひっぱたきたい

自分は異様に空気が読める人間だと思っていたけど、読んでいたのは過剰な自意識でした。

自己紹介

ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。 僕は都内在住の大学4年生です。 なんの意味も感じられない空虚な人生をビクビクしながら営んでおります。なぜ人生に意味が感じられないのか、なぜビクビクしながらでないと生きていけないのか。大学に入学し…

性嫌悪と自分の内なる加害者性について

(※この記事は性暴力について言及されています。性暴力に関して思い出したくない記憶がある方は、見ないことをお勧めします。) 最近「性嫌悪」という言葉を知りました。きっかけは、Twitterのプロフィールに「性嫌悪」と表記されている人のツイートに共感す…

人生の文脈を交わす会の活動報告

yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告

第9回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会t.co

第8回 人生の文脈を交わす会の活動報告

第8回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告(Skype 第4回)

活動報告 (Skype版 第4回) - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

第7回 人生の文脈を交わす会の活動報告

第7回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

自意識過剰な人間の認識のあり方について

まず「自意識過剰な人間」とは何ぞやという感じですが、結論から先に述べると、「自意識過剰な人間」=何故だかわからないが外側からの評価や印象でしか自己や他者を認識できず、その代償として自己や他者の内面や考え方のバックグランドに注目がいかず、ど…

人生の文脈を交わす会の8月の活動予定

8月の活動予定 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告

第6回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告

活動報告 (Skype版 第3回) - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告(第5回)

第5回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会t.co

『Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録』を見た

6月24日に発売となった『Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録』を見ました。 不可思議/wonderboyとは何者なのか。『Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録』の公式サイトから引用しよう。 孤高のポエトリーラッパー、不可思議/wonderboy…

人生の文脈を交わす会の活動報告

第4回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会

人生の文脈を交わす会の活動報告

活動報告 (Skype版 第2回) - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の7月の活動予定

7月の活動予定 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com よろしくお願いします。

人生の文脈を交わす会の活動報告

第3回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の6月の活動予定

6月の活動予定 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com よろしくお願いします。

第2回人生の文脈を交わす会の活動報告

第2回 活動報告 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の活動報告

活動報告 (スカイプ版 第1回) - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会の5月の活動予定

5月の活動予定 - 人生の文脈を交わす会

他者との対話としての読書

「読書が趣味です」なんて言うと、立派な人間として扱われる風潮は未だに存在している。本当にそうだろうか。少し周りを見渡せば、自らのコンプレックスを隠すためなのか、ルサンチマンの発散のためなのか、楽しくもなさそうに読書をしている人間をチラホラ…

第1回 人生の文脈を交わす会の活動報告

第1回 人生の文脈を交わす会 - 人生の文脈を交わす会yamassshi.hatenablog.com

人生の文脈を交わす会(仮)について

興味ある方参加してくださいな。 人生の文脈を交わす会(仮)yamassshi.hatenablog.com

満員電車にて痴漢してるオッサンを発見した話。

昨日の話。大学の講義が終わり、電車に乗って自宅へ向かう。19時頃に電車に乗ったので、仕事終わりの方々が溢れていて、車内はこれでもかというほどの人口密度。 自意識過剰な僕は、「痴漢冤罪になったらやだな~。」とか思ってしまうので、満員電車の中では…

鳥飼茜さんの『先生の白い嘘』を読んで考えたこと。フェミ寄りの人のことが気になりつつも、どこか近づきがたさを感じてしまうことについて。

最近、巷で話題になっている『先生の白い嘘』を既刊されている3巻まで読みました。男と女の不平等というものを、性の問題を軸に追究していく物語です。2巻の巻末に、萩尾望都さんもアツいメッセージを載せています。 萩尾望都の『先生の白い嘘』(鳥飼茜)…

自分の人生の現状を文章にしてきて、読み合い、話し合おうの会の提案

自分の人生の現状を文章にしてきて、読み合い、話し合おうの会みたいなのをやりたいと突発的に思いました。 個人的な動機としては、人の人生について聞くことは興味深いことなのに、コミュニケーションにおいて人の人生について聞いたり質問したりするのは非…

Coccoはなぜ唄っていたのか、拒食症との関係から考えてみる。

本を読みながら生活をしていると面白いことが起きる。僕は普段、読む本を選ぶとき明確な理由があって選ぶことは少ない。ただ単に題名で惹かれたり、何かの本の中で引用されていたのが気になったり、自分の興味ある人が好きだと言っていたからだったり、その…

ブログを通して無意味な人生に少しだけ意味を感じた話

ブログ始めて丁度一年経つし(と言っても30記事くらいしか書いてませんが)、実家に帰省していて何だかやることも無く暇なので、過去の自分のブログの記事を読んでいました。 普通に赤面ものですよね。『なんでこんなくだらない個人的な悩みを堂々とネット…

合唱曲から自己分析

Tomorrow 【合唱】 歌詞付き - YouTube 時の旅人 - YouTube 合唱曲 瑠璃色の地球 - YouTube 旅立ちの日に - YouTube この地球のどこかで - YouTube ひろい世界へ - YouTube 春に 谷川俊太郎 【合唱】 歌詞付き - YouTube 【合唱曲】COSMOS (歌詞付き) - Yo…

離人症だったN教授に諭された話

今年の夏休みにとある本を読んだ。同じ学科のN教授の本を。N教授とは一度トランプをしたくらいの関係しかない。去年の冬に、僕の所属しているゼミの研究室に入ってきて、急にトランプをやろうと申し込んできた。そしてトランプをやりながら、『トランプ懐…

自然や他者を横断し、鼓動する心―Coccoの『Heaven's hell』を観た。

CoccoのHeaven's hell (通常版) [DVD]を見ました。とてもよかったのでおすすめします。(ネタバレします) このDVDは、2001年に活動休止をして沖縄に戻ったCoccoが、自分の思い出の中の沖縄の綺麗な海と現実の沖縄の汚い海のギャップに苦しみ、二年間一人で…

統合失調気質な母親と、統合失調気質な僕の関係について

昨日、姉の結婚式がありました。結婚式の前日に帰省したのですが、その時に精神科医で精神病理学を研究している加藤敏さんの『人の絆の病理と再生―臨床哲学の展開』を電車の中で読んでいました。その本を読むことで自分の性格ついて整理することができ、そし…

『二十歳の原点』 ー独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点であるー

◎四月二十四日(木) 四・二八を迎えるにあたって 現在の日本に生活する人間の生活を基本的に決定している佐藤自民党政府、そのうらに存在する独占資本家に対しての反逆を、ここに行なうことを宣言する。 私は何よりも自由と平等を愛する人間である。自由平…

自己認知のために、ニヒリスティックに『特定秘密保護法に反対する学生デモ』に参加しよう。

10月から大学の後期日程が始まると共に、大学を休学して家にひきこもり状態だった先輩が久し振りに大学に姿を現した。実に2年ぶりである。 先週、その先輩と飲みに行った。話の内容といえば、人とのコミュニケーションの難しさ、コミュニケーションにおける…

社会運動のモチベーションがわかんないとブログで嘆いてたら出会い厨をしていただいた。

今日の朝、以下の記事を書きました。 <a href="http://ymrk.hatenablog.com/entry/2014/09/24/051537" data-mce-href="http://ymrk.hatenablog.com/entry/2014/09/24/051537">社会運動に対するモチベーションがわからない僕が、Twitter上で在特会デモ…

社会運動に対するモチベーションがわからない僕が、Twitter上で在特会デモの様子を眺めながら自分の中の差別意識について考える。

昨日は全国各地で在特会のデモとそのカウンターデモが行われたようです。 自分のアイデンティティのことを家で独りで考えてばかりで、社会運動的なものとは無縁の僕は、Twitter上でデモの様子を眺めていました。(左寄りの方の視点を通して) こんな感じのツ…

『アナと雪の女王』はひき裂かれた自己をどう救ったのか

『アナと雪の女王』をGEOで借りて見ました。 最近読んでいたR.D.レインの『ひき裂かれた自己』と重なる部分が多かったと思いました。詳しいことはこちら↓ R.D.レイン『ひき裂かれた自己』から空虚な自分について考える。 - 空虚な人生を晒すブログ という…

R.D.レイン『ひき裂かれた自己』から空虚な自分について考える。

R.D.レインの『ひき裂かれた自己』という本が大学の研究室にあったので読んでみました。ものすごい本でした。まさに自分のことが書いてある!と思いました。この本をもとに自分について整理したいと思います。 『ひき裂かれた自己』では、分裂病、もしくは…

メンヘラ展に行ってきた

メンヘラ展2の暫定コンセプト出来ました。よろしくお願い申し上げます。#メンヘラ展 pic.twitter.com/zlOL8bbze9— メンヘラ展(2は終了しました) (@menhera_ten) 2014, 6月 17 以前にツイッターでメンヘラ展のコンセプトを見て気になっていたので、昨日メンヘ…

自然に対する感受性の無さと人間への不信

僕は自然に対する感受性が皆無だ。 自然に接したところで、取り立てて何かを思う感じはしない。 山やら海やら森やら空やらを見て、何かを思う人をずっと羨ましいと思ってきた。 僕にはその感覚が全くわからない。 むしろ僕は自然に接している時、自分を疑う…

本当の自分は探しても無駄

本当の自分は一体どこにいるのか。 そもそも本当の自分なんて存在するのか。 僕は中学くらいの頃から、「こんなのは本当の自分じゃない!」と何度も感じてきた。 学校の先生の前にいる時、塾の先生の前にいる時、友達の中にいる時、家族の中にいる時 いつだ…

園子温監督の映画『ヒミズ』の悲劇性

オチまでネタバレするので、見たくない人は閉じてください。 園子温監督の映画『ヒミズ』を観ました。 原作である古谷実さんの漫画『ヒミズ』を元に、園子温監督が撮影した映画です。 映画『ヒミズ』予告編 - YouTube 原作の古谷実さんの『ヒミズ』は、社会…

新宿の焼身自殺ツイートの子供っぽさ

新宿で焼身自殺があったというツイートが大量に回ってきた。 自殺しようとした人は、集団自衛権について政治的主張をしていたらしい。 どうして政治的主張をするために自殺を選択するほど追い込まれてしまったのか。 そんな疑問がまるで浮かんでこないかのよ…

Coccoとメンヘラ展

僕がCoccoのことを知ったのは浪人時代だから、ほんの3年前とかそこらである。 予備校で友達を作るくらいだったら勉強する。 家族と外食に行くくらいだったら勉強する。 ゲームをやるくらいだったら勉強する。 自分で自分にあらゆる制約を課していた。 僕の…

他者を消し去ることの副作用

昨日、ブログを更新したところ、OBSIDIANさんが次のようなコメントをくださった。 @iminoyamai こんばんは。 イミさんのブログを見てまた一つ、こちらの見解が進みました。これはイミさんが私に及ぼした影響、意味ある事象と言えるのではないでしょうか。— O…

『自殺する人は弱い』はおかしい。

自殺する人は弱い - grshbの日記 を読みました。 とても違和感を感じました。 暇でやることが無いので、この記事の違和感を書いていきます。 始めにこんな言葉がある。 弱いでしょ、自殺する人。はっきり言って弱い。クソ弱い。 次に、自殺を選ぶ人は強いと…

部屋の中に意味が生まれた

僕の部屋にはあまり物が無い。 生活に必要なもの一式と、漫画と本しか無い。 その漫画と本の中に、これには思い入れがある!と言えるものは今まで無かった。 ただ生活に必要なものと、思い入れの無い本たち。 自分の部屋だけど、他人の部屋のような感覚。 突…

論破はムズカシイ

Mannaさんのツイートから論破について考えようと思ったので書く。 自分がおかしいと思ったことを正面から論破させようとする時の高揚感が好き。自分が分からないことを過去の先行研究から探る作業が楽しい。ああ私も生身の人間なんだなとしみじみする。しか…

漫画『ホムンクルス』

生きていれば、自分が人を傷つけているかもしれないことに気づいてしまう時がある。 それは何かの競争で自分が勝っている時かもしれないし、近くの困っている人を見過ごしてしまった時かもしれない。 他者の心について真剣に考え始めるのは、そんなことがき…