自意識をひっぱたきたい

自分は異様に空気が読める人間だと思っていたけど、読んでいたのは過剰な自意識でした。

漫画

鳥飼茜さんの『先生の白い嘘』を読んで考えたこと。フェミ寄りの人のことが気になりつつも、どこか近づきがたさを感じてしまうことについて。

最近、巷で話題になっている『先生の白い嘘』を既刊されている3巻まで読みました。男と女の不平等というものを、性の問題を軸に追究していく物語です。2巻の巻末に、萩尾望都さんもアツいメッセージを載せています。 萩尾望都の『先生の白い嘘』(鳥飼茜)…

漫画『ホムンクルス』

生きていれば、自分が人を傷つけているかもしれないことに気づいてしまう時がある。 それは何かの競争で自分が勝っている時かもしれないし、近くの困っている人を見過ごしてしまった時かもしれない。 他者の心について真剣に考え始めるのは、そんなことがき…