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自意識をひっぱたきたい

自分は異様に空気が読める人間だと思っていたけど、読んでいたのは過剰な自意識でした。

冷蔵庫で腐ったキャベツが花を咲かせた

冷蔵庫の中を整理しようと思い、冷蔵庫を開けたら、1か月くらい前に買ったキャベツが花を咲かせていた。 ピカッ なんて綺麗なことでしょう。 腐ったキャベツがこんなに綺麗な花を咲かせるとは。 キャベツさんは、土の中から生まれ、農家の人に丹念に育てら…

俺は空洞 つまらない

僕は、やたらと一日一日に意味を追い求める。 自分は頭がおかしいんじゃないかな、と思う。 今日は、昨日の20時頃に起床して一日がはじまった。 起きてすぐ、本を開いた。 前の日に目が痛くてあまり本を読めなかったから、今日は読まなきゃ!と思っていた。 …

福山雅治の「虹」は人間の条件

福山雅治 「虹」 (Full ver.) PV - YouTube かっこよくて人気な福山雅治さんの「虹」です。 PVも華やかで、見てて辛くなってくる部分がありますね…。 はい。 ウォーターボーイズの主題歌となっていた懐かしい歌です。 もう11年も前のドラマです。 11…

僕の中にいる大人たち

『自らのうちに「内面化された」二重性に苦しむ。自由でないことに気づく。 本来の自分ではないことに気づく。自由になりたい、しかし、自由になることは恐ろしい。 自分は自分であると同時に、抑圧者という意識が自らのうちにある。 だから、その闘いは、引…

本の紹介①

上山和樹さんの 「ひきこもり」だった僕から という本の紹介をします。 著者の上山和樹さんについてWikipedia(上山和樹 - Wikipedia)も参考にしてください。 上山さんは、自分が中学・高校・大学で不登校やひきこもりを経験し、今ではひきこもりの元当事者…

『俺は多様な価値観を認める人間だから』とは何様だ

ゼミの飲み会で、先輩と話をしていた時のこと。 その先輩は、学校の先生を目指している先輩であった。 今の世の中では、学校では教師が子どもを評価するのが当たり前となっている。 その中でどうしたら子どもの価値観の多様性を損なうことなく評価していける…

社会問題を語れるやつは幸せ者だ

上山和樹『「ひきこもり」だった僕から』を読む - ファッションひきこもりによる自分研究 現実をぶっ壊したい衝動 - ファッションひきこもりによる自分研究 上の2つの記事に引き続き、今回も、上山和樹さんの「ひきこもり」だった僕からの文章の中から、自…

現実をぶっ壊したい衝動

上山和樹『「ひきこもり」だった僕から』を読む - ファッションひきこもりによる自分研究 上の記事で書いたように 上山和樹さんの「ひきこもり」だった僕からを読んで自分のことを考えていきたいと思います。 この本は、こんな文章から始まります。 「僕は、…

ひきこもりロック

ロックなひきこもりの歌を見つけたので紹介。 サイモン&ガーフィンクルの『I am a rock』です。 I Am a Rock - Simon & Garfunkel Lyrics - YouTube 僕風に和訳してみました。 『陰鬱な12月の寒いある日 僕は独り、窓から、下に広がっている道を見つ…

恐怖の質問 『趣味はなんですか?』

初対面の人ととの会話の中でまず出てくる質問。 『趣味はなんですか?』 僕が一番嫌いな質問だ。 趣味とは一体なんなのだろうか。 <好きなものやことで、継続的にそれと関わり、それを趣味としない者よりも知識や能力が優っている> これが僕の中での趣味の…

上山和樹『「ひきこもり」だった僕から』を読む

僕は「ひきこもり」という社会問題を解決したい! とかそういった意気込みはありません。 そもそも「ひきこもり」が解決されなければならない問題かどうかもわかりません。 「ひきこもりは経済にとって問題だ!」 とか 「ひきこもりは政治にとって問題だ!」…

映画『家族ゲーム』と僕の人生

映画内容のネタバレあるので、見たくない方は帰還するべしっ! 4日前まで僕は静岡の実家に帰省していた。 とあることで実家で親と喧嘩になり、「今まで自分がやってきた教育がばからしく思えてきたわ!」という捨て台詞を放たれた僕は、喧嘩の収拾がつかない…

大学生なんてみんな『キョロ充』だ

僕は大学生なんて大半が『キョロ充』だと思う。 まず、はてなダイアリーの『キョロ充』の定義を見てみよう。 キョロ充:大学生の生態の1つ。常に人の目を気にしながらも自分にはリア充グループの一員であるというアイデンティティに支えられ、大学生活が充実…